![]()
![]()

浅 草 染 太 郎
2009.2.9(月)

9日、大洗からの帰り、「北関東自動車道」「常磐自動車道」「首都高」を向島出口で下り、浅草に。

仲見世をひやかし・・・、

浅草寺に参詣。
毎年五月の例祭“三社祭”で有名なお隣の「浅草神社」は全く静かでした。

そして「浅草 花やしき」::
1853年(嘉永6)開園の日本最古の遊園地。

ここは浅草2丁目「煮込み通り」。
あのなぎら健壱さんも週に数回、勿論昼間からここで飲むらしい。

さて本日の目的は「大黒家」の海老四本の天丼ではなく、ここ「風流お好み焼き 浅草染太郎」
ぼちぼち創業70年。

店内、全く創業当時の昭和初期のままの雰囲気。

風貌からして多分イギリス人の夫婦と思しきバックパッカーもおりました。
外国人向けのガイドブックにもこの店が紹介されてるのかな、と思いました。

坂口安吾・高見順・壇一雄・江戸川乱歩・サトウハチロー・野坂昭如・小沢昭一・
水上勉・大島渚・開高健・瀬戸内寂聴・渥美清・・・・・。色紙が壁にいっぱい。
きりがありません。色んな人が贔屓にしてました。
小月冴子の黄ばんだ写真とサインもありました。
昭和30年代のSKDの大スター(男役)でした。

「お染焼き」:まあ、これがイチオシだろうと思います。

左が「豚天」。手前が「お染焼き」をひっくり返したところで、この後、刷毛でソースをタップリ塗る。
「豚天」は梅干とシソの味。 酸っぱいのは嫌いだけれど、さっぱりして意外にうまかった。

「五目焼きそば」2人前。
まず鉄板に具財を全部並べ、皿で蓋をして3分間蒸し焼状態にします。

その後、炒めながら塩・胡椒、醤油・ソースをさっと回しかけ、出来上がり。
当然さっぱりした素朴な味の焼きそば。 結構食べでがありました。

食べ終わって外に出ると、こんな外国人バックパッカー向けの宿が。
上野駅のそばにもあるらしいが、大変な人気のようだ。
腹が落ち着いたところで「首都高」「横羽線」「横浜新道」「新湘南バイパス」を通り、
1泊2日の茨城・大洗〜浅草の旅は無事終了。
※